TOP > 診療設備

診療設備のご案内

当院では、患者様にいち早く回復していただけるよう最新の設備・医療機器を導入しております。 また、それら医療機器のおかげで、これまでなら診療が難しいような症状においても、適切な治療が行えるようになりました。 こちらでは、当院の設備・医療機器についてご説明いたします。

CT装置X線撮影装置 | 透視撮影台 | CR装置 | 血圧脈波検査装置
自動グリコヘモグロビン分析計 | 内視鏡システム超音波診断装置

CT装置 CT装置とは寝台を動かしながらCT撮影を連続しておこなう撮影方法で、体を中心にX線を回転させながら照射し、切れ目のない螺旋状に 情報を収集するもので、主に頭、体幹の検査に使用します。

当院では平成25年5月にGE社16列CT装置『Brivo CT385』を導入いたしました。
撮影時間が大幅に短縮され、胸部の撮影は10秒以内の息止めで撮影することができます。
さらに、再撮影することなく薄いスライス厚の画像を取得できますので、患者さんの負担を減らすことができるようになりました。
また、被ばく低減機能を搭載していますので、より最適化した検査を行えるように努めております。

特徴

CT検査装置では、骨の構造だけではなく軟部組織も明瞭に観察することが可能です。
また、造影CT検査ではより詳しく検査部位の構造や機能の検査をすることができます。画像処理 の応用によって目的部位を多方向から立体的に観察できる3DCTという方法もあり、複雑な形状の構造 (血管など) を正確に把握し、診断を容易にしたり、手術計画のシミュレーションや術後の評価などにも利用されています。 

▲ページの先頭へ

X線撮影装置 X線を長時間照射することにより、リアルタイムで臓器の透視画像を得ることができるX線撮影の中で最も使用頻度の高い装置です。
当院では主に胸部撮影や、腹部、骨系の撮影に使用します。
自動の制御器(自動露出制御器)を取り付けているため、過剰に被爆させることはありません。

▲ページの先頭へ

透視撮影装置 X線を用いて、体の中を透視し撮影する装置です。
当院では主に胃部バリウム検査に使用します。

▲ページの先頭へ

CR装置とは従来使用していたX線フィルムの代わりにIP(イメージングプレート)を用います。
主に一般撮影(胸部、腹部、骨など)に使用します。
撮影後に読み取り専用装置でIP内の情報をデジタル化してコンピュータ処理を行い、目的とする部 位に合せて画像の濃淡を調整したり、いつも安定した画像を提供することができます。
また将来のモニター診断や遠隔画像診断にも対応します。

▲ページの先頭へ

血圧脈波検査装置 血圧脈波検査装置は現在の動脈硬化の程度を簡便に測定できる器械です。
動脈硬化は年をとれば誰にでもおこる現象ですが、個人差は大きく、食生活や運動習慣の影響を受けます。
さらに糖尿病、高血圧、高脂血症などの生活習慣病を合併すると急速に動脈硬化が進行します。
動脈硬化の進行は脳卒中、心筋梗塞などの重大なリスクとなります。

検査

検査はとても簡単で、血圧を測るのと同じくらい気軽に受けられます。
両手・両足首に4箇所の血圧を同時に測定するだけなので、ほとんど痛みはありません。
薄手の服ならそのままで測定できます。
実際の測定にかかる時間はわずか5分程度です。

▲ページの先頭へ

自動グリコヘモグロビン分析計 糖尿病のスクリーニング、長期血糖コントロールの指標のグリコヘモグロビンを短時間、かつ精密に測定する装置です。
当院では糖尿病の診断、治療、健康診断の検査で使用します。

▲ページの先頭へ

上部消化器官内視鏡検査

上部消化管内市況検査とは、口から内視鏡(レンズの付いたファイバースコープ)を入れて、消化管の内部を観察する検査です。
胃がんやその他消化管の潰瘍やホリープなどの確定診断に必要です。

▲ページの先頭へ

超音波診断装置とは、 人体に無害の超音波を発射し、反射してきた超音波の”時間のずれ”を利用してコンピュータで腹部の画像を構築する装置です。
腹部の形態上の異常を判断する検査で、 検査部位は腹部全般、超音波用ゼリーを塗布しプローブ(探触子とも言い超音波を発信、受信する器具)を軽く腹部に当 て左右上下に移動させ、腹部の各臓器の長軸像、短軸像、を丹念にくまなく観察します。

▲ページの先頭へ