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土崎病院について

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病院長の挨拶 | 土崎病院の概要 | 土崎病院の沿革 | 理念・基本方針 | 患者さんの権利 | 看護部

当病院は、現在地で、明治43年からの長きにわたり土崎地域の皆様とかかわりあい、その都度地域のニーズに対応しながらその役割を担って参りました。南秋田郡時代に内科・眼科・外科で始まり、産婦人科を併設した戦前から、戦後結核病院となり、ベビーブームでは小児科を始め、車社会とともに救急病院となり、現在は地域の高齢化とともに、高齢者医療を実践するに至っております。 理念にありますように、地域の方々とのかかわりあいの中で、絶えず求められている役目を果たして参りました。 現存する病院では市内ではもっとも古い病院ですが、絶えず地域の中で果たすべき役割を考え実践しております。

【土崎病院 病院長】 小野 栄二

法人名 医療法人 運忠会
病院名 土崎病院
所在地 〒011-0946 秋田市土崎港中央4丁目4-26
理事長 後藤 忠久
院長 小野 栄二
病床数 110床(一般病床68床、療養病床42床)
<一般病床>
○一般病棟入院基本料15:1 26床、うち地域包括ケア病床 10床
>>>地域包括ケア病床とは
○特殊疾患病棟入院料1 42床
>>>特殊疾患病棟とは
○療養病棟入院基本料1 42床
>>>療養病床とは
診療科目 内科・呼吸器内科・消化器内科・糖尿病・代謝内科・血液内科・外科・心療内科
泌尿器科・皮膚科・歯科・歯科口腔外科

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土崎病院は、明治20年に後藤運忠が、南秋田郡土崎港町の肴町に後藤医院として開業したのが始まりです。
やがて、現在地(土崎港中央4丁目)に新築移転しました。
詳しい沿革はこちらの土崎病院沿革からご覧ください。

   >>>土崎病院の沿革

明治20年 後藤運忠、南秋田郡土崎港町の肴町に後藤医院開業。
やがて、現在地土崎港中央4丁目に新築移転する。(外科)
明治43年 医院増築し、当時の土崎港町刈田町長より許可を得て、土崎病院として開院する。
(内科・眼科・外科)
昭和31年 医療法人に改め、医療法人運忠会土崎病院となる。

平成26年 地域包括ケア病床(10床)を開設。
平成27年 サービス付き高齢者向け住宅「しおさい」開設。
平成28年 禁煙外来、泌尿器科開設。

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理念

私たちは、地域の人々が必要とする「医療と介護」を、患者さんの視点に立って実践するとともに、地域の方々の支援に感謝し、「医療と介護」を通して地域への奉仕に努めます。

基本方針

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患者さんの権利

患者さんの人格と価値観が尊重され、医療従事者との相互信頼関係を保つため、私たちは以下の権利を患者さんが有することを確認します。

  1. 良質の医療を受ける権利
       平等に適切な医療を受ける権利を有します。
  2. 安全が確保される権利
       安全な体制のもとで医療を受ける権利を有します。
  3. 選択の自由の権利
       医師、病院の選択や変更が自由に出来ます。
  4. 自己決定の権利
       検査、治療計画に自ら参加し、意見を表明し、決定することが出来ます。
  5. 情報を得る権利
       担当者への質問、カルテ及び診療内容の情報開示を求めることが出来ます。
  6. 機密保持を得る権利
       個人情報やプライバシーは厳正に守られます。

患者さんの責務

患者さんの権利が等しく守られ,良質で安全な医療を受けられるために,私たちは以下の責務を患者さんが有することを確認します。

  1. 自らの健康に関する情報を正確に医療者に伝える責務
  2. 診察に関する指示や助言を守る責務
  3. 病院の規則を守り,他の患者さんや職員に迷惑をかけない責務
  4. 診療にかかる費用を支払う責務

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看護部の理念

  1. 病院の理念にもとづき、温かい思いやりの看護を提供します。
  2. 患者さんの立場に立って考え、個人の持つ自由性を尊重し、その人らしく生きられるよう援助します。
  3. 看護の向上をめざして研鑽に努め地域社会に貢献します。

看護部の基本方針

  1. 安全で快適な療養環境を整えます。
  2. 温かい思いやりのある態度で看護介護に努めます。
  3. 患者さんの必要とする検査や処置にあたり、正確、且つ安全第一に努めます。
  4. 療養過程の患者さんの自主性を尊重し、その人らしく生をまっとうできるよう努めます。
  5. 日常生活のなかから、また、職能団体や、施設、地域社会のなかからも広く多面的に学ぶ姿勢をもち、研鑽に努めます。

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